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これから始める人向け入門講座(男虎)|キャラ5分類・操作タイプ・コントローラー・覚える順番と練習メニュー

情報源:男虎 / Ono Tora【にじさんじ】(YouTube) ・ 投稿日:2026-05-05

概要

「スト6をこれから始める方向けの入門講座」として、スライドを使って順番に解説した配信です(約29分)。

使用キャラの選び方 → 最初に何を覚えるか → 操作タイプ → コントローラー → おすすめの練習 という流れで、未経験者が最初に決めることを1つずつ扱っています。冒頭では、講座の内容はあくまで本人の考えで、すべて正解だと受け取らなくてよく、これから始める人のヒントになればという意図で作った、と断りが入っています。

内容

扱われている主なテーマ

  • スト6とはどういうゲームか
  • 使用キャラの選び方(キャラの5分類、選ぶ基準)
  • 最初に覚えること(攻撃ボタン → 必殺技 → コンボ)
  • 操作タイプ(クラシック/モダン/ダイナミック)
  • コントローラーの選び方
  • おすすめの練習メニュー

具体手順

抽出できた範囲:配信全編の自動字幕から抽出しました。配信のため雑談とコメント読みが混ざっており、また自動字幕のため固有名詞の誤変換が多くあります。判読できなかった箇所は ## メモ に明記しています。 スライドの画像に書かれている内容は字幕に含まれないため、細部は元動画を確認してください。

スト6とはどういうゲームか(1:34〜)

  • 相手を攻撃して体力を 0 にすれば勝ちという、とても単純なルールのゲームだと説明しています
  • この「体力を 0 にする」ことが全部の目標なので、0 にしやすいやり方を教えていくという構成

使用キャラの選び方(1:47〜)

まず前提

  • 格闘ゲームの使用キャラは基本的に1つのキャラをずっと使っていくことになる。ここが他のゲームと違う点
  • 一度選んだキャラとは長く付き合っていくことになるので、キャラ選びはとても大事な段階だ、としています

キャラの5分類

動画では、スト6のキャラクターを大きく5種類に分けています。

分類挙げられているキャラクター
道着キャラリュウ、ケン、豪鬼 など
投げキャラザンギエフ、マノン、リリー
タメキャラガイル、DJ、本田
近距離キャラジェイミー、ラシード など
遠距離キャラダルシム、JP、エド

選ぶ基準

  • 選ぶ基準は人それぞれ。「今日にでも勝ちたい」人が選ぶキャラ、「時間がかかっていいから上手くなりたい」人が選ぶキャラ、「このキャラクターが可愛い/かっこいい」というビジュアルで選ぶ人。どれも間違いではないし、どれも正解
  • そのうえで動画の主が挙げる自分の基準は次の2つ
    • 一定の強さを持ったキャラを使う
    • 操作難易度が高すぎないキャラを使う
  • 理由:勝てないとやる気を保つのが難しく、心が折れてしまう。だから勝てたという成功体験を積んでほしい、という考えです

最初に覚えること(10:00〜)

順番が明確に示されています。

  1. 攻撃ボタンを覚える
    • 基本は弱パンチ・中パンチ・強パンチ・弱キック・中キック・強キックの6ボタン。モダンの場合は必殺技を出すボタンもあるので、それも含めて覚える
  2. 自分の使うキャラクターの必殺技の出し方を覚える
    • 必殺技を思いどおりに出せるようになって、ようやく使用キャラのコンボ練習に進む段階になる、という順序です
  3. コンボを練習する
    • 最初から最大コンボを練習する必要はなく、まずは自分にできる範囲のコンボから練習すればよい、としています
    • 調べ方は YouTube などで調べるやり方で合っている
    • コンボ練習は一番難しい部分なので、少しずつ進めるのがよい、とも述べています
  • 動画のまとめ:勝ちを目指す以上、誰でも覚えるべきことは同じ。動画の主が勧めるキャラは必殺技やコンボの練習を先に終えられるので、その次の立ち回りや試合での勝ち方といった実戦的な練習に移りやすい。違うのは、何を先に覚えて何を後に回すかという順番だけだ、としています

操作タイプ(13:40〜)

  • スト6にはクラシックとモダンの2つの操作タイプがある。ダイナミックというのもあるが、大会では使えないので、この動画ではクラシックとモダンの2種類の話をしている
  • 結論は「正直、操作タイプはどっちだっていい」
    • 理由:使用キャラごとにモダンが適しているか、クラシックの方がおすすめかがあまりにも違うので、一概には言えない
  • クラシックの利点:格闘ゲームは弱P・中P・強P・弱K・中K・強K の6ボタンが基本構成だが、モダンではそのうちのどれかのボタンが使えない。キャラクターによってはそれが不利になる場面がある。モダンにはない技がある
  • モダンの利点:必殺技の火力は少し低くなるが、ボタン1個、あるいは方向キーを入れてボタンを押すだけで波動拳や昇龍拳が出せる
    • 超必殺技も同様。波動拳のコマンドを2回入れてパンチボタンを押す真空波動拳は、始めたばかりの人には出しにくい。モダンならそれもボタン1個で出せる。火力は下がるが、そこがモダンの長所だという説明です
  • 移行についての考え方:まずモダンで始めて、あとからクラシックに切り替えるという入り方も悪くない。ただし、いずれクラシックに移るつもりが少しでもあるなら、最初からクラシックで始めたほうがよい。どうせ使うなら最初から慣れておくほうがよい、という考えです(あくまで動画の主の考えとしています)

コントローラー(21:06〜)

  • 大きく分けて3種類:レバー(アーケードコントローラー)/レバーレスコントローラー/パッド(PS5 や PS4 のコントローラー)
  • 結論は「正直、何だっていいよ」
  • スト5 のころならすぐにレバーレスを勧めていたが、スト6 になってからはレバーレスでもレバーでも(差がない)、としています
  • まずは 0 を 1 にすることが大事だと説明しています。スト6 をダウンロードして遊んだ時点で 0 が 1 になっているので、次は 1 を 2 にする。一歩ずつでよい、という考え方です
  • Switch でも問題なく、まずは始めることが先。Switch で始めて、別のコントローラーを使いたくなったらそこから揃えればよい。最初からすべて最高水準でそろえようとするとかなりの金額になるので、最初からそこまでする必要はない、としています

おすすめの練習(16:37〜)

  1. 弱攻撃からのコンボ、中攻撃からのコンボ、大攻撃からのコンボ。この3種類をまず覚える
    • 一番最初は弱攻撃からのコンボだけでいい
    • それができるようになったら中攻撃のコンボ
    • それができて余裕ができたら大攻撃のコンボ
    • コンボトライアルに取り組んだり、自分で調べたりして、できるコンボを1つずつ増やしていけばよい、という説明です
  2. コンボができるようになったら CPU と対戦してみる
    • CPU のレベル5〜7に勝てるようになれば、対人戦に出てもある程度は動けるだろう、としています
    • スト6 の CPU のレベル7 はかなり強いので、そこに勝てるようになることを最初の目標にすればよい、という説明です

元動画・記事

メモ

  • 対象読者:未経験者向け。「これから始める方向けの入門講座」と明言されており、キャラの選び方から順に扱っています。ただし配信形式で雑談・コメント読みが混ざるため、必要な情報だけを拾うにはチャプターを追う必要があります。
  • 用語集にある語:対空/立ち回り/ドライブインパクト(本文では「インパクト」)/ドライブラッシュ(本文では「ラッシュ」)
    • 語として明示的に出ているのは 対空/立ち回り/ドライブインパクト/ドライブラッシュ の4語です。用語の登場は少なく、用語集リンクを張る対象としては密度が低い記事です。
  • 用語集に無い語:
    • 道着キャラ/投げキャラ/タメキャラ/近距離キャラ/遠距離キャラ … 動画独自のキャラ5分類
    • ダイナミック … 3つ目の操作タイプ。大会では使えないと説明されている
    • レバー(アーケードコントローラー)/レバーレスコントローラー/パッド … コントローラーの3種類
    • コンボトライアル … コンボ練習モード
    • コパン … しゃがみ弱パンチの略。動画では「コパン、コパン、サマーソルト」というコンボ例で出てくる
    • ソニックブーム/サマーソルト(サマー)/OD サマー … ガイルの技名
    • 真空波動拳 … リュウの超必殺技。モダンならボタン1つで出せる例として挙げられている
    • 火力 … ダメージ効率のこと
    • ビハインド … 不利という意味で使われている
  • 専門用語の説明:本文の「タメキャラ」は、方向キーを一定時間押しっぱなしにしてから逆方向に入れて必殺技を出すタイプのキャラクターです。本文の「道着キャラ」は、リュウやケンのように飛び道具・対空技・突進技を一通り持った標準的なキャラクターのことです。本文の「コパン」は、しゃがんだ状態で出す弱パンチのことです。本文の「0 を 1 にする」は、まず始めてみる、という意味です。
  • ⚠️ この記事は自動字幕(ASR)から抽出しました。 配信のため誤変換が多く、次の箇所は判読できなかったため推測で補っていません。
    • 2:31 頃の近距離キャラの1体目。字幕では「バリー」と出力されており、該当するキャラクター名を特定できませんでした(ジェイミー、ラシードは判読できています)
    • 2:18 頃の道着キャラの列挙。字幕では「竜剣豪期」と出力されており、文脈上リュウ・ケン・豪鬼と読めますが、正確な列挙内容は特定できませんでした
    • 15:31〜16:04 のガイルの解説部分。「オーディサマー」は OD サマーソルトキックと読めますが、それ以外の技名の細部は特定できませんでした
    • そのほか「ストック/ストジックス/そジックス/ソシックス(=スト6)」「昇流権(=昇龍拳)」「波動権(=波動拳)」「ホンond(=本田)」「ザギ(=ザンギエフ)」など、明らかな誤変換は正しい表記に直しています
  • ⚠️ キャラクターの5分類と、その分類へのキャラクターの割り当ては動画の主独自のものです。 公式の分類ではありません。
  • 動画は 2026年5月5日公開で、Year4 アップデート(2026年8月3日)より前です。
  • スライドを使った配信のため、スライドに書かれている文字は字幕に含まれません。 分類表などの細部は元動画を確認してください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=P6M4hnWsox4
男虎 / Ono Tora【にじさんじ】(YouTube)/投稿日:2026-05-05