⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
**投げシケ狩り(相手の投げ抜けの空振りを咎めること)**だけを扱った回です(全6分03秒)。
投稿者は冒頭で結論を先に述べています。
- 🚨 後ろ下がりしたときは立ち強P
- 🚨 後方ステップしたときはしゃがみ中K
そのうえで、投げ抜けには3種類あること、相手がどれをやっているかを見極めること、ジャンプ攻撃の高さで状況が変わることを説明しています。
内容
- トレーニングモードの設定(ガードリバーサル・ディレイ・起き上がり)
- 投げ抜けの3種類(投げ暴れ/早グラ/遅らせ投げ抜け)
- 後ろ下がりからの立ち強P始動コンボ
- 後方ステップの利点と、届く技
- 起き攻め(スパイラルアロー締め → 前方ステップ)でも同じことができること
- ジャンプ攻撃を高めで当てたときのフレーム変化
- 投げられたときに相手が何をしていたかの見極め
- 画面端でのフレーム消費
- まとめ(後ろ下がり → 立ち強P が基本)
具体手順
1. トレーニングモードの設定
- レコーディングでガードリバーサルを使い、ディレイを4フレームなどにして記録させる。
- 起き上がりのレコーディングも同じようにする。
- 🚨 投げ抜けは3種類あるので、それぞれを記録する。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 投げ暴れ | すぐに投げを入力する |
| 早グラ | 投げ暴れと遅らせ投げ抜けの中間くらいの速さ(動画内の呼び方) |
| 遅らせ投げ抜け | 打撃をガードできるタイミングで投げ抜けを入力する |
2. 後ろ下がりからの投げシケ狩り(基本形)
- ジャンプ攻撃をガードさせる。
- 🚨 後ろ下がりする。 → 相手の投げを空かせる。
- ⚠ ガードさせたあと密着のまま様子見すると投げられる。 実戦では相手がしゃがみガードしながら入力しているので、後ろ投げを受ける、という説明です。
- 🚨 空振りを見たら 立ち強P → 強アクセルスピンナックル → 弱または中スパイラルアロー。
- これができれば非常に良い、としています。
3. 後方ステップからの投げシケ狩り
- ⚠ 後方ステップだと、立ち強Pは届かない(空振りする)。
- 🚨 後方ステップのときは しゃがみ中K が届く。
- 🚨 後方ステップの利点:後方ステップの最中に、ちょうど投げの空振りを確認できる、としています。
- 後方ステップが遅れると少し厳しいが、投げの空振りの隙はかなり大きく、見てからきちんと返せる、という説明です。
- 後方ステップの間に、相手が投げを出したかどうかを判断する余裕がある、としています。
- 🚨 動画の結論:主に狙うのは 後ろ下がり → 立ち強P でよい、としています。
4. 起き攻め(スパイラルアロー締め)でも同じ
- 別の回で扱った強スパイラルアロー締め → 前方ステップの場面でも、早グラに対して前方ステップのあとに後ろ下がりができる、としています。
- 後方ステップしても同じ。 後方ステップのあとはしゃがみの技くらいしか届かないが、しゃがみ中Kはきちんと届く、という説明です。
- 🚨 早グラには、後ろ下がりでも後方ステップでも、投げの空振りをきちんと狩れる、としています。
5. 🚨 ジャンプ攻撃の高さで状況が変わる
- 🚨 ジャンプ強攻撃を高めで当てると +5 くらい。
- 🚨 下の方で当てたら、投げ暴れにも勝っている。
- ⚠ 後ろ下がりしているのに投げられているときは、投げ暴れをされている可能性が高い。
相手の投げ抜けを見極める
- 🚨 相手の投げ抜けが遅らせ投げ抜け・早グラ・投げ暴れのどれだったかを意識しておけるとよい、としています。
- 本来なら後ろ下がりで空かせるはずなのに投げられているなら、打撃がそのまま通る状況だ、という説明です。
- 相手が少し早めに投げ抜けを入れているだけなら問題ないとしつつ、早く入れてくる相手には、ジャンプ強攻撃のあと最速でしゃがみ強Pを出しても凌がれる、としています。
- 🚨 投げ暴れを選ばれているなら、ジャンプ強攻撃のあとにしゃがみ強Pを入れ込んでおけば、こちらが潰す側になる、という説明です。
- 相手の投げ抜けの種類を意識できるようになると、自分の投げも通りやすくなる、としています。
6. 画面端でのフレーム消費
- 🚨 画面端で締めたあとは、立ち壊しでフレームを消費するほうが一応いい(「立ち壊し」は情報源の表記のままです。前方ステップでフレーム消費するより1フレーム良くなる、という説明ですが、言い回しが崩れており確定できませんでした)。
- そのあとの状況は変わらないので、立ち壊しから後ろ下がりで投げを空かせる、としています。
- ⚠ 崩れやすい要因:前方ステップが最速で出ていない、あるいは前方ステップ後の後ろ下がりが遅れると、投げ暴れに投げられやすくなる、という注意です。
- 🚨 中スパイラルアローのあとは、フレーム消費に適した技があまりない、としています。
- 体感で重ねられるようになってきたら、画面端ではあえて前方ステップしなくてもよいかもしれない、という見方です。
- 慣れないうちは、中スパイラルアロー締めのあともしゃがみ強Pを出せば結局重なるので、そちらでよい、としています。
- 慣れてくれば、画面端で毎回必ず前方ステップしなければならないわけではない、としています。
7. 動画のまとめ
- 🚨 投げシケ狩りを狙うときは、相手が投げ暴れ・早グラ・遅らせ投げ抜けのどれかを見極められるとよい、とまとめています。
- 🚨 おおむね、下がって立ち強P がリターンも大きい、としています。
- 🚨 理由:そこから強アクセルスピンナックルにつなぐので反撃を受けにくく、強アクセルスピンナックルはガードされても有利だから、という説明です。
- しゃがみ強P → 強アクセルスピンナックル は割り込まれることもあるが、割り込まれても最悪かまわないとし、投げの空振りを見てから しゃがみ強P → アクセルスピンナックル を出しても間に合う、としています。
メモ
略称と公式技名の対応
| 動画(自動文字起こし)の表記 | 公式表記 |
|---|---|
| 立ち台パン(タチタパン) | 立ち強P(スイングナックル) |
| 8台パン(しゃがみ台パン) | しゃがみ強P(トーピードーシェル) |
| 中足(坂道) | しゃがみ中K(トゥーバズソー) |
| 大スピンナックル(ダイナックル) | 強 アクセルスピンナックル |
| アロー/中野(中アロー)/共和論(強アロー) | スパイラルアロー(中/強) |
| ジャンプ台攻撃 | ジャンプ強攻撃(ジャンプ強P/ジャンプ強K) |
| バクステ(バックステア) | 後方ステップ |
| 前ステ(マイステ) | 前方ステップ |
| 遅らせグラップ(遅らせグロップ) | 遅らせ投げ抜け |
| 早グラ(早蔵・這いずら) | 投げ暴れと遅らせ投げ抜けの中間の速さの投げ抜け(動画内の呼び方) |
| 投げ暴れ(投げ上がり) | 起き上がりに最速で投げを入力すること |
| 投げ式狩り(ナギシケ狩り) | 投げシケ狩り |
🚨 公式技名に確定できなかった情報源の表記
- 🚨 「立ち壊し」(タッチ壊し・8壊し):画面端でフレームを消費する技として出てきますが、公式技名に確定できていません。情報源の表記のまま残しています。推測で補っていません。
- 🚨 「前してしゃがみライスでフレーム消費した方が1フレ良くなる」(4:01 付近):言い回しが崩れており、何と何を比べて1フレーム良くなるのかを確定できませんでした。推測で補っていません。
- 🚨 「弱系中野といけると」(0:55 付近):「弱か中のスパイラルアロー」と読めますが、断定していません。
- 🚨 「ジャンプ台攻撃高めと+5ぐらい」(2:29 付近):ジャンプ強Pかジャンプ強Kかを確定できませんでした。 本文では「ジャンプ強攻撃」とだけ書いています。
公式フレームデータとの照合
| 動画の記述 | 公式フレームデータ(2026-08-30 取得) | 判定 |
|---|---|---|
| 強アクセルスピンナックルはガードされても有利 | 強 アクセルスピンナックル 硬直差(ガード) 3/硬直差(ヒット) 5 | ✅ 一致 |
| 立ち強Pから強アクセルスピンナックルに繋ぐ | 立ち強P(スイングナックル) 発生 8/キャンセル C | ✅ キャンセル可能 |
| 後方ステップだと立ち強Pが届かない | 後方ステップ 全体 23/備考 1-15F 投げ無敵 | ✅ 後ろに大きく下がる/投げ無敵があることも公式に記載あり |
| 後方ステップならしゃがみ中Kが届く | しゃがみ中K(トゥーバズソー) 発生 8/持続 8-10 | ✅ 公式にあり |
| 前方ステップを挟む | 前方ステップ 全体 18 | ✅ 公式にあり |
| しゃがみ強Pを入れ込む | しゃがみ強P(トーピードーシェル) 発生 10/持続 10-13 | ✅ 公式にあり |
| しゃがみ強P → 強アクセルスピンナックルは割り込まれる | しゃがみ強P 硬直差(ガード) 1/強 アクセルスピンナックル 発生 28 | ✅ 発生28Fなので、+1Fから出しても連続ガードにならない値と一致 |
| 締めに弱・中スパイラルアロー | 弱 スパイラルアロー 発生 9/中 スパイラルアロー 発生 9 | ✅ 公式にあり |
- ⚠ 「ジャンプ強攻撃を高めで当てると +5 くらい」は、公式フレームデータにジャンプ攻撃の硬直差の列がありません(空欄です)。動画の発言としてそのまま記載しています。
- ⚠ 「投げの空振りの隙は結構大きい」は、公式フレームデータに投げの空振り時の硬直の列がありません。 通常投げの硬直は 23F と記載されています。
公開後に入った公式の調整
以下は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
2025年6月(202506 Ver.)・全ファイター共通「投げ抜け」
投げ抜けが成立した際に、ドライブゲージとSAゲージが増加するようにしました。
- 🚨 動画の主題そのものに関わります。 動画公開時は、相手が投げ抜けに成功してもゲージは増えませんでした。
2024年5月(202405)・ラフランディング(前投げ)
ヒット後の間合いを遠くしました。
2026年8月3日(20260803)・【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP)
ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。 ※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fから変更ありません。
2024年5月(202405)・【中/強】アクセルスピンナックル (↓↙←+中P or 強P)
①飛び道具無敵となるタイミングを6F⇒9Fからに変更しました。 ②攻撃発生1F前まで飛び道具無敵が継続するようにしました。
2025年6月(202506 Ver.)・全ファイター共通「しゃがみ強K」
①通常/カウンターヒット時の挙動を統一し、後方受け身可能にしました。
変更されていない技
- 強アクセルスピンナックルの硬直差:公式のバトル変更リストで、ヒット時・ガード時の硬直差は変更されていません(+5/+3 のままです)。
- 立ち強P:公式のバトル変更リストで、この技は変更されていません。
- 後方ステップ:公式のバトル変更リストで、キャミィの後方ステップは変更されていません(全体23F/1-15F 投げ無敵)。
出典
- 動画:【スト6 キャミィ】投げシケ狩りのやり方【初心者~中級者向け】(ぼっくり・2023年6月30日公開・6分03秒)
- 本文は YouTube の自動文字起こし(日本語・自動生成) から書き起こしています。音声認識の崩れが大きい箇所は、上のメモに「確定できませんでした」と明記しています。