⚠ この記事は 2023年07月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
「基本が全て学べるディージェイ講座」というタイトルの、14分2秒の解説動画です。
画面下に読み上げの字幕テロップが大きく出る形式で、ディージェイの長所(火力)→ 強い通常技 → サンライズヒール → しゃがみ強P → ジャンプ攻撃とニーショット → 対空 → ジョスクール → クイックローリングソバット → エアスラッシャー → 起き攻めと詐欺飛び → ターゲットコンボ → ドライブインパクト始動の高火力コンボという順で進みます。
内容
- ディージェイの一番の長所
- 強い通常技(しゃがみ中K・立ち強K・しゃがみ強P)
- サンライズヒールの強さ
- ジャンプ攻撃とニーショット
- 対空(ジャックナイフマキシマム・フェイスブレイカー)
- ジョスクールの使い方
- クイックローリングソバットとエアスラッシャー
- 起き攻めと詐欺飛び
- ターゲットコンボとドライブインパクト始動のコンボ
具体手順
🚨 以下は、動画に焼き込まれた字幕から取得できた文の要点を、時系列でまとめたものです。
5秒間隔の静止画からの取得なので、発言のすべてが揃っているわけではありません。推測で補うことはしていません。
1. ディージェイの一番の長所
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| コンボが最後まで繋がる点を挙げ、この火力の高さがディージェイの一番の長所だと投稿者は考えている |
| ドライブラッシュで一気に触りに行き、ドライブラッシュからの打撃が通ればまとまったコンボに行ける |
2. 強い通常技
しゃがみ中K(中足)
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| ここからディージェイの強い通常技の解説に入る |
| ダウンを取れる中足は立ち回りでメインになる牽制技の1つで、相手の反撃技はだいたい届かず、反撃も無い |
| これをきっかけに自分のターンを作れ、勝率も上がっていくだろう、という見方 |
| 技の先端が当たったとき、中足からドライブラッシュを使ってヒット確認からコンボに行ければ、ダメージを取れる機会が増える |
| ヒット時は+6フレームを取れてコンボに行ける |
| 距離が離れたときに次のコンボへ繋ぐ技についての発言(字幕は途中まで)と、カウンターしていれば SA1 が連続ヒットする、という発言 |
立ち強K(大K)
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 次に紹介する大Kは非常に長く、投稿者は「長すぎると思う」と評している |
| +1フレームしか無いので追撃はできないが、ドライブラッシュ引大Kが繋がり、パニッシュカウンターなら試合が決まるような場面もある |
| 大Kはガードされると -5フレームだが、リーチが非常に長い |
| 立ち回りの技がとにかく強いので、そのヒット確認までできればディージェイの強みがさらに増す(字幕は途中まで) |
| 相手の反撃確定の技(に関する発言。字幕は途中まで)や、こちらから攻めを展開することもできる、という発言 |
3. サンライズヒール(前中K)
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 立ちガードの場合は+1 |
| この技を撃つのは距離が離れているときで、ガードさせると+1フレームを取れるので、投げが完全に重なり非常に強い |
| 適当に撃った前中Kで相手のジャンプを落とせる場面があり、なぜ上方向にまで判定があるのか(と驚く発言) |
| さらに強い要素として、前中Kを撃つと相手はしゃがみガードを選ばないと(いけない。字幕は途中まで) |
| ヒットすると+5フレームを取れているので、相手のドライブインパクトを確認して SA で返せる |
| 中足を見せておき、この間合いに入ったら前中Kを撃つ、という使い方。ガードさせる回数(に関する発言)や、しゃがみ中パンチに繋げられること、このゲームは立ち回りで小技を置くのがかなり強いこと、にも触れている |
| ドライブインパクトに噛み合った場合(の発言)や、発生自体は遅いこと、この技を見せた後(の発言)がある。ヒットすると+6フレームを取れるのでリターンを出しやすく、選択肢の1つとして強い、という評価 |
4. しゃがみ強P
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 判定が非常に強い技として紹介。ノーキャンセルでサマーが繋がり、相手の小技に対してこのしゃがみ大パンチで(勝てる、という流れの発言) |
5. ジャンプ攻撃とニーショット
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| ディージェイはジャンプ攻撃も非常に強い |
| ジャンプ弱Kを使ったニーショットがあり、これで上から乗って攻めを継続できる。たとえ落とされたとしても(の発言。字幕は途中まで) |
| 立ち回りでニーショットを見せ、相手が上に意識を割けば、試合を作りやすくなるだろう、という見方 |
| 相手への到達が早いので相手が技を置きにくくなり、横に長い通常技をガードさせるきっかけにもなる |
6. 対空
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 引大Kから弱ソバットを使うと(の発言。字幕は途中まで) |
| 通常技対空からでも(の発言)。密着の中サマーには対空無敵が無いので、このような場面では少し難しくなる |
| 引大Kは上方向にも判定が強い。引大Kを撃つときは弱Kのフェイントを意識すると(の発言)。相打ちや潰されることもある |
| ディージェイはサマーを持っているので、対空で使うなら無敵のある強サマーを使う。ただし対空の難しさは上がる |
- ⚠ **「対空無敵」という言い方は動画側の表現です。**公式の記述は後述の照合欄にまとめています。
7. ジョスクールの使い方
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| OD ジョスクールは上方向にも判定がある。通常版のジョスクールも非常に強く、しゃがみ中パンチに繋いでフルコンボに行ける、と強く評価している |
| 下段のK派生(-3)は反撃確定が無い。中段技も出せ、+1フレームで攻めを継続できる |
| ジョスクールはガード崩しにもコンボにも使え、投稿者は非常に強いとしている |
| 判定が後ろに下がるので、相手が技を出す間合いにジョスクールを置いておくと、相手の撃ち返し技を(すかせる、という流れの発言)。距離が離れるので反撃は受けにくく、フェイント行動として前進もできる |
| フレームの隙間は大きく空いているので、サマーの弱版のフェイントが通りやすくなる、という発言もある |
| ⚠ 意識されていると返されてしまう選択肢ではあるので、それを釣りに使うこともできる |
| 返されたら別の行動に切り替えるよう促し、それがディージェイのキャラとしての面白さだろう、と述べている |
8. クイックローリングソバットとエアスラッシャー
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| これまでコンボに使っていたソバットキックも、立ち回りの選択肢になる |
| 立ち回りでもかなり強い。離れた距離で技をガードさせ、相手のジャンプを確認して(使う、という流れの発言)。ガード時は -6フレーム |
| このソバットを弱で出した場合(の発言)と、展開の速さでごまかす、という発言 |
| ディージェイは溜めコマンドでソニックブーム(エアスラッシャー)を撃てる。続けて字幕には「中段が弾1発」とある |
| 弱Kのフェイントを見せた後は相手が横を意識するので、上が通りやすくなる、という認識でよい |
| 弱弾はフェイントになっていて、撃った後にサマーの溜めが間に合うので、その使い方もやったほうがよい |
| ヒットすると相手が浮くので、ヒット確認すればリターンを出せる場面がさらに増える |
| ガードされればもちろん反撃確定だが、相手のドライブラッシュ(に対する使い方の発言。字幕は途中まで) |
| 強弾はなぜか通常版でも弾が2発出る。さらに、画面端の攻めの圧力が増す |
| これだけ多くの性能を持つキャラが無敵技まで持っているだけでこのゲームは大きく変わるので、強い使い方の1つだと考えている |
9. 起き攻めと詐欺飛び
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 投げが完全に重なり、密着で当たった場合でも+5フレームを取れる。(相手は)無敵技を撃つか撃たないかの(読み合いになる、という流れの発言) |
| 下溜めから上で OD サマーを出せる。ここからディージェイの起き攻めを軽く紹介する |
| 中サマー、強サマー(の起き攻め)を、非常に強い連係だとしている |
| 詐欺飛びに行けるほど有利フレームをもらえる。前ダッシュ2回ではだめな場合でも、サマーの場合は2回ダッシュしてもよい、などの違いがある |
| ディージェイは安全飛びのルートが多い。相手がガードしていた場合も、前ジャンプ強パンチを最速で出すだけでよく、前ダッシュ2回してもプラスフレームを取れる |
| ニーショットをガードさせて攻めを継続する形も簡単にできるので試すとよい、ディージェイの強みの1つ、としている |
| そこの整理もしておくとよい、と勧めている |
10. ターゲットコンボとドライブインパクト始動
| 取得できた字幕の要点 |
|---|
| 立中パンチからターゲットコンボの派生が出せ、これも空中食らいになる |
| 最後に、いずれ調整されそうなコンボとして、適当に撃ったドライブインパクトが当たったときのコンボを紹介し、ぜひ試してほしいとしている |
| 一部は今回は割愛する、としている。空中の相手に当てるとフルコンボから起き攻めが始まる |
| 以上で講座は終わり |
メモ
- **この動画には YouTube 側の字幕(文字起こし)が用意されておらず、取得もできませんでした。**そのため、YouTube が保持している実フレーム画像(ストーリーボード。5秒間隔・全170コマ)に焼き込まれた字幕テロップと、概要欄・コメント欄を根拠に書き起こしています。全170コマを確認しています。
- 🚨 ストーリーボードは5秒間隔なので、5秒の間に切り替わった字幕は取得できていません。上の書き起こしは取得できた分だけで、推測で補っていません。
- 🚨 **字幕にはコンボのレシピがまとまった形で表示されません。**そのため、本記事にはレシピの一覧がありません。
- ⚠ 「+6フレーム」「+1フレーム」「-5フレーム」「-3」「+5フレーム」「-6フレーム」は、いずれも動画側が口にした値です。**どの技についての値かをテロップだけで確定できない箇所があるため、発言の並びのまま載せています。**公式フレームデータとの対応は次の照合欄にまとめています。
- 「前ダッシュ」という字幕は、当サイトの公式表記では「前方ステップ」にあたりますが、9. は短い引用のため字幕の表記のまま載せています。
動画の略称と公式技名の対応
| 動画の表記 | 公式技名 | 公式コマンド | 照合 |
|---|
| 中足 | しゃがみ中K (グランドスクラッチ) | 中K | ✅ |
| 大K | 立ち強K (マキシマムキック) | 強K | ✅ |
| 引大K | フェイスブレイカー | ←+強K | ✅ |
| 前中K/前中キック | サンライズヒール | →+中K | ✅ |
| しゃがみ大パンチ | しゃがみ強P (バーストフック) | 強P | ✅ |
| しゃがみ中パンチ | しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー) | 中P | ✅ |
| 立中パンチ(ターゲットコンボ始動) | 立ち中P (フロントフック)→ ファンキーダンス | 中P中P強P | ⚠ ディージェイスペシャル(中P強P強K)の可能性も残ります |
| ニーショット/ニー | ニーショット | (前ジャンプ中に)↓+弱K | ✅ |
| サマー/中サマー/強サマー/ODサマー | 中/強/OD ジャックナイフマキシマム | ↓溜め↑+K | ✅ |
| ジョスクール/ODジョスクール | ジョスクール/OD ジョスクール | ↓↙←+K/KK | ✅ |
| K派生(下段) | ファンキースライサー(ジョスクール中に) | 弱K | ✅ |
| 中段技(ジョスクールの) | ワニングムーン(ジョスクール中に) | 中K | ✅ |
| ソバット/ソバットキック | クイックローリングソバット | ↓↘→+中K | ⚠ 強度が明記されない箇所があります |
| 弱ソバット | — | — | ⚠ 公式技名に確定できませんでした(後述) |
| 弾/弱弾/強弾 | エアスラッシャー(弱・強) | ←溜め→+P | ✅ |
| 前ジャンプ強パンチ | ジャンプ強P (ファンクバウンド) | 強P | ✅ |
| 前ダッシュ | 前方ステップ | →→ | ✅ |
| インパクト/ドライブインパクト | ドライブインパクト (ワイルドビート) | 強P強K | ✅ |
| SA1 | SA1 グレイテストソバット | ↓↘→↓↘→+K | ✅ |
| ソニックブーム | (ガイルの技名を引き合いに出した言い回し) | — | ⚠ ディージェイの技名ではありません |
- 🚨 **6. の「引大Kから弱ソバットを使うと」について。公式フレームデータに「弱ローリングソバット」という技はありません。**ディージェイの **↓↘→+弱K は フェイクロールステップ(硬直「全体 26」・ダメージ0)**です。テロップが何を指しているかは断定できないため、情報源の表記のまま残しています。
- ⚠ 7. の「サマーの弱版のフェイント」「弱弾がこの様にフェイントになっていて」について。公式では 弱 ジャックナイフマキシマムが硬直「着地後6」・ダメージ0、弱 エアスラッシャーが硬直「全体 21」・ダメージ0で、**どちらも攻撃判定がありません。**この2つが「フェイント」と呼ばれています。
公式フレームデータとの照合(本文に数値が出てくる技)
- ✅ しゃがみ中K (グランドスクラッチ):公式は発生8F/持続8-11/硬直19/ガード-6F/ダメージ700/属性 下、硬直差(ヒット)の欄は空欄でヒット時はダウン、備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。2. の「ダウンを取れる中足」と一致します。
- ✅ 立ち強K (マキシマムキック):公式は発生12F/持続12-14/硬直「※22」/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、備考「※空振り時硬直4F増加」「パニッシュカウンター時+18F」。2. の「+1フレームしか無いので追撃は出来ない」「ガードされた場合に-5フレーム」は、どちらも公式値と一致します。
- ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/持続19-23/硬直16/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700/属性 上、キャンセル欄「SA」。3. の「ガードさせると+1フレーム」「ヒットすると+5フレーム」は公式値と一致します。またキャンセル欄がSAなので、「相手のインパクトを確認してSAで返す事が出来ます」が成立します。
- ✅ しゃがみ強P (バーストフック):公式は発生8F/持続8-9/硬直20/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。4. の「ノーキャンセルサマーが繋がる」は、このヒット+6Fと強制立ち効果にあたります。
- ✅ しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー):公式は発生6F/ヒット+5F/ガード-1F/ダメージ600、キャンセル欄「C」。
- ✅ ニーショット:公式は発生6F/持続「6-着地まで」/硬直「着地後3」/ダメージ300/属性 中。
- ✅ 中 ジャックナイフマキシマム:公式は発生6F/ガード-32F/ダメージ1100、備考「5-44F 空中判定」「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。強 ジャックナイフマキシマムは発生5F/ガード-44F/ダメージ1300、備考「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。OD ジャックナイフマキシマムは発生6F/ガード-55F/ダメージ1500、備考「1-11F 完全無敵」。⚠ 6. の「密着の中サマーは対空無敵が無い」という言い方は、公式の「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」が短いことを指したものと読めますが、公式に「対空無敵」という語はありません。
- ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下、キャンセル欄「SA3」。7. の「下段のK派生(-3)で反撃確定無し」は、このガード-3Fと一致します。
- ✅ ワニングムーン(ジョスクール中に):公式は発生25F/硬直差(ヒット) D/ガード+1F/ダメージ1000/属性 中。7. の「中段技出せる」「+1フレームで攻め継続出来て」は、この属性 中とガード+1Fに一致します。
- ✅ ジョスクール:公式は硬直「全体 37」・ダメージ0、備考「13-24F 専用技へ派生可」。7. の「判定が後ろに下がる」「フレーム自体はめちゃくちゃ隙間が空いている」は、この全体37Fと派生可能時間にあたります。
- ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/硬直23/硬直差(ヒット) D/ガード-6F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。8. の「-6フレームではあるんですけど」はこのガード-6Fと一致します。
- ✅ 強 エアスラッシャー:公式は発生17F/硬直「全体 60」/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性 弾。⚠ **8. の「何故か強弾は通常版なのに弾が2発出る」は、公式フレームデータの表からは確認できません。**動画側の観察として扱っています。
- ✅ フェイスブレイカー:公式は発生7F/持続7-12(7-8, 9-12)/硬直20/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、備考「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」。
- ✅ SA1 グレイテストソバット:公式は発生7F/硬直33/硬直差(ヒット) D/ガード-12F/ダメージ2000、コンボ補正値「始動補正40%」。
- ✅ ファンキーダンス:公式は**(2段目)中中が発生12F/ヒット+2F/ガード-2F/ダメージ500**、備考「空中ヒット時吹き飛びダウン」、(3段目)中中強が発生20F/硬直差(ヒット) D/ガード-8F/ダメージ900。10. の「立中パンチからターゲットコンボの派生」「これも空中食らいになって」は、この備考にあたる可能性があります(どちらのターゲットコンボかは確定できません)。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2023年7月15日 に公開されています。記事の内容が実際に影響を受ける調整だけを挙げます。
- 🚨 2024年5月(202405 Ver.):立ち強Pに「始動補正20%を追加しました。」、しゃがみ中Kに「①空振り時のみ、19-30Fの体部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ②攻撃持続1-3Fの攻撃判定を拡大し、持続4F目と同程度にしました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)という調整が入りました。2. の中足の話に関係します。
- 🚨 2024年5月(202405 Ver.):ニーショットが「①攻撃判定を縮小し、自身より高い位置にいる相手に当たりにくくしました。 ②攻撃持続2F目以降を被パニッシュカウンター判定にしました。」と調整されました。5.・9. のニーショットの話は、この調整より前のものです。
- 🚨 2024年5月(202405 Ver.):【通常】ファンキースライサーが「①始動補正20%を追加しました。 ②空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更しました。 ③攻撃判定を下方向に縮小し、…」、【通常】マキシマムストライクが「①クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。 ②15-19Fの体部分のやられ判定を対空無敵にしました。」(同上)と調整されています。
- 🚨 2024年9月24日:【通常】ワニングムーンが「①ガード時のDゲージ減少量を4000⇒6000に変更しました。 ②パニッシュカウンター時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。 ③始動補正30%を追加しました。」と調整されました。7. の中段派生の話は、この調整より前のものです。
- 2025年6月(202506 Ver.):【強】ジャックナイフマキシマムが「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。…④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」と調整されました。9. の起き攻め・詐欺飛びのルートは、この調整の影響を受けます。
- 2024年6月26日:特定の対空技として「自身が飛び上がる対空技の中で、離陸後に対空無敵となっているにもかかわらず空中投げに負けやすくなってしまっていたものに対して、投げ無敵時間を付与しました。 該当の技は以下の通りです。 ジャックナイフマキシマム 中 5-6Fまで投げ無敵 強 5-6Fまで投げ無敵」という調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)。6. の対空の話は、この調整より前のものです。
- 2026年8月3日:【弱】ジャックナイフマキシマムが「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と調整されています。7. の「サマーの弱版のフェイント」に関係します。
- 2026年8月3日:サンライズヒールが「①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」と調整されています。3. の内容に関係します。