ディージェイのジョスクールの打ち方講座|どの技の後に出すか・対策の対策・強ジャックナイフマキシマム後の起き攻め

情報源:あじふらい(YouTube) ・ 投稿日:2025-02-23

概要

「超簡単!ディージェイ最強の技『ジョスクール』の打ち方を紹介します!」というタイトルの、15分14秒の解説動画です。

ジョスクールをどの技の後に出せばいいかを Lv1・Lv2・Lv3 の3段階に分けて説明するという構成で、**Lv1 が「とりあえずこの技の後にジョスクールしよう」という出しどころの列挙、Lv2 が「相手が対策してきたときの、対策の対策」、Lv3 が「強ジャックナイフマキシマムで倒したあとの起き攻め」**です。

動画には読み上げがそのまま焼き込まれた字幕テロップが付いています。

内容

  • オープニング(0:00〜)
  • ジョスクールの打ち方講座 Lv1(2:36〜)
  • ジョスクールの打ち方講座 Lv2(6:45〜)
  • ジョスクールの打ち方講座 Lv3(12:00〜)
  • まとめ(14:26〜)

具体手順

Lv1:この技の後にジョスクールを出す(2:36〜)

「とりあえずこの技の後にジョスクールしよう!」というテロップとともに、4つの技が箇条書きで表示されます。

ジョスクールを出す直前の技(テロップ表記)公式技名
立ち中K立ち中K (ミドルキック)
中ソバットクイックローリングソバット
しゃがみ大Pしゃがみ強P (バーストフック)
しゃがみ中Pしゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー)

ねらいの説明(取得できた発言の要点)

取得できた発言の要点
これらの技を打った後は、通常なら下中キック(しゃがみ中K)がガードになる、という説明
「しゃがみ中キック打ちたくなるとこ」
「中ソバットは別の技を狩る用」
「相手はボタン押しちゃったら負け!」
その危険な択を常に仕掛けられるので、相手はジョスクールを怖がり始める
フレーム上は確実に不利なはずの状況なのに、と冗談めかして運営に問いかける
相手はこの後に中足を打つと、ジョスクールでパニッシュカウンターを取られる恐怖で動けなくなる
これはディージェイだけに許された動きで、投稿者は「最強」と表現している
キャンセルとノーキャンセルの2通りを選べる
相手がしゃがみ中パンチを出した場合はガードになるが、キャンセル版ならしゃがみ中Pにパニッシュカウンターを取れる
「自分の気分で選んじゃえ!」「騙されたと思ってやってみて!」

このとき決まるコンボ(専用テロップ)

テロップのレシピ公式技名での言い換え
ジョスクール→ファンキースライサー→下中P→下大P→立大P→下大P→立大P→中マシンガンSA3ジョスクール > ファンキースライサー > しゃがみ中P > しゃがみ強P > 立ち強P > しゃがみ強P > 立ち強P > 中 マシンガンアッパー > SA3 サタデーナイト
  • ⚠ **このレシピのテロップには、途中のキャンセルドライブラッシュにあたる表記がありません。**テロップに書かれているとおりに載せています。書かれていない入力を推測で補ってはいません。

Lv2:対策の対策(6:45〜)

取得できた発言(短いものは原文)
「Lv2は対策の対策!」
「こっちが負けるパターン」「ラッシュ攻撃!」「スカしてる!!」
もう1つの負けパターンもあるが、ジョスクールの強派生を出せる人なら別だ、という補足

対策の対策(テロップの結論)

テロップ表記公式技名での言い換え
「ズバリ! 先ほどの攻撃の後 しゃがみ大Porしゃがみ中Pを置いておく!」しゃがみ強P または しゃがみ中P を置く
取得できた発言の要点
説明として、相手はラッシュしただけなのに(反撃を受ける)、何も見ずに置いておくだけでよい、という流れ
ジャンプ攻撃で来た場合(の実演。字幕は途切れている)
知っている人と知らない人で、これだけ差が出る。これでよい
打ち返しには負けるが、相手はそのボタンを押せるか、という問いかけ
ここで対策の対策が活きる。大攻撃の連打になり、リターンが非常に大きい
しかもケンやジュリと違い、この形では格闘ゲームの反応速度が関係ない
差し返しは必須の技術だが、ディージェイはそれが要らず、ジョスクールで済む、という主張
これが相手の対策に対する逆択になっていると分かれば、勝率は大きく上がる

Lv3:強ジャックナイフマキシマム後の起き攻め(12:00〜)

項目テロップ・字幕の内容(要約。短いものは原文)
状況ディージェイで非常によく起きる状況
基本「強ジャック→前ステ2回で+4F」
弱点弱点が1つあり、投げ抜けを狩ろうとしても下がれない
解決前方ステップ2回からジョスクールを出すと、投げまで避けられる。非常に密着しているため
もう1つもう1つの起き攻めとして、ここにジョスクールを入れる形。見た目は投げに行きそうに見える
相手視点相手側から見ると、非常にボタンを押したくなる場面
締め「騙されたと思ってシリーズ」

まとめ(14:26〜)

取得できた発言の要点
今回はジョスクールの打ち方をいろいろ紹介した
ジョスクールという技のほんの一部を伝えただけかもしれない
視聴者にもジョスクールの使い方をコメント欄で教えてほしい、という呼びかけ

視聴者コメントで挙げられている別の使い方

投稿者による固定コメントはありません。以下は視聴者コメントの内容の要約で、動画本編の主張ではありません。

コメント主内容
@familaw4相手の近くでの垂直ジャンプの後や、対空が届かない程度の位置に前ジャンプした後のジョスクールもよく刺さる、という勧め
@_reits195前中Kがぎりぎり当たるか空振りするかの距離で、前中K→ジョス下段という動きも勧めている。相手が中足などで差し返しに来ていればよく刺さる
@GREAT_SHIRATAKIラッシュをジョスクールでフェイントにし、攻めないと見せかけて攻めたいときは、前三角(前K派生?)で詰めて投げる
@Xion-VTしゃがみ中Pキャンセルで出すと下がりきれないときがあってつらい
@momo_____332ジョスの下段からリーサルに行くのが生きがいだ、という冗談

メモ

  • **この動画には YouTube 側の字幕(文字起こし)が用意されておらず、取得もできませんでした。**そのため、YouTube が保持している実フレーム画像(ストーリーボード)に焼き込まれた字幕テロップと、概要欄の目次・チャプター・コメント欄を根拠に書き起こしています。
  • 🚨 この動画のストーリーボードは10秒間隔なので、発言の多くは取得できていません。上の書き起こしは取得できた分だけで、間の説明(特に Lv2 の実演部分と Lv3 の細かい距離調整)は推測で補っていません。
  • 「これなんですよ(?)」のように、テロップが短く語尾まで読み取れなかった箇所は、そのまま残しています。

動画の略称と公式技名の対応

動画の表記公式技名公式コマンド照合
ジョスクール/ジョスジョスクール↓↙←+K✅
ジョス下段/ファンキースライサーファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K✅
ジョス強派生マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K✅
中ソバットクイックローリングソバット↓↘→+中K✅
立ち中K立ち中K (ミドルキック)中K✅
しゃがみ大P/下大Pしゃがみ強P (バーストフック)強P✅
しゃがみ中P/下中Pしゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー)中P✅
立大P立ち強P (ブラストアッパー)強P✅
中マシンガン中 マシンガンアッパー↓↙←+中P✅
強ジャック強 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+強K✅
前ステ前方ステップ→→✅
前中K(コメント)サンライズヒール→+中K✅
前三角(コメント)ジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P⚠ コメントの「前K派生?」という書き方のとおり、断定できません
SA3SA3 サタデーナイト↓↙←↓↙←+P✅
ラッシュドライブラッシュ→→ / →→ or N or →+中P中K⚠ 種別は確定できず
中足(相手の技)(相手キャラのしゃがみ中K)—⚠ ディージェイの技ではありません
パニカンパニッシュカウンター—✅

公式フレームデータとの照合(本文に出てくる技)

  • ✅ ジョスクール:公式は硬直「全体 37」・ダメージ0、備考「13-24F 専用技へ派生可」。技そのものに攻撃判定はありません。
  • ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/持続12-14/硬直「※22」/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下、キャンセル欄「SA3」、コンボ補正値「始動補正20%」、備考「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」。属性が下なので、テロップの「ジョス下段」はこの技にあたります。
  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/持続9-11/硬直16/ヒット+6F/ガード-1F/ダメージ600。
  • ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/硬直23/硬直差(ヒット) D/ガード-6F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA3」。
  • ✅ しゃがみ強P (バーストフック):公式は発生8F/硬直20/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。
  • ✅ しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー):公式は発生6F/硬直「※14」/ヒット+5F/ガード-1F/ダメージ600、キャンセル欄「C」、備考「※空振り時硬直1F増加」。キャンセル欄がCなので、「キャンセルとノーキャンセルの二つを選択できます」という説明が成立します。
  • ✅ 立ち強P (ブラストアッパー):公式は発生9F/硬直18/ヒット+3F/ガード-4F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、コンボ補正値「始動補正20%」、備考「持続の2F目までキャンセル可」「強制立ち効果」。
  • ✅ 中 マシンガンアッパー:公式は発生22F/硬直35/硬直差(ヒット) D/ガード-19F/ダメージ1900、キャンセル欄「SA3」。キャンセル欄がSA3なので、テロップの「中マシンガンSA3」が成立します。
  • ✅ 強 ジャックナイフマキシマム:公式は発生5F/硬直17+着地後15/硬直差(ヒット) D/ガード-44F/ダメージ1300、備考「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。
  • ✅ サンライズヒール(コメントの「前中K」):公式は発生19F/持続19-23/硬直16/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、キャンセル欄「SA」、備考「空中ヒット時床バウンド」。
  • ⚠ 「強ジャック→前ステ2回で+4F」は、動画側が画面のフレームメーターで示した実測値で、公式フレームデータに載っている値ではありません。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2025年2月23日 に公開されています。記事の内容が実際に影響を受ける調整だけを挙げます。

  • 2026年3月17日:しゃがみ中Pが「①ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました。 ②空振り時の硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③硬直終了3F前に消失していた前方のやられ判定を、硬直終了まで残るように変更しました。」と調整されました。Lv1 の「しゃがみ中Pの後にジョスクール」と、Lv2 の「しゃがみ中Pを置く」は、どちらもこの1F分の変化を受けます。
  • 2026年3月17日:しゃがみ強Pが「攻撃持続終了後のやられ判定を前方に拡大しました。」と調整されています。Lv1・Lv2 のしゃがみ強Pに関係します。
  • 2026年3月17日:【通常/OD】ジャグリンスウェイが「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。…」と調整されています。
  • 2026年8月3日:【弱】ジャックナイフマキシマムが「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と調整されています(Lv3 で使われているのは強版です)。
  • **ジョスクール(通常版)とファンキースライサー(通常版)**については、動画の公開後に公式のバトル変更リストで変更されていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=G86FumJLrQ8
あじふらい(YouTube)/投稿日:2025-02-23