概要
Year4 アップデート(2026年8月3日)の直後に公開された、画面端で焔ストックを持っているときのコンボをまとめた動画です(25分)。 今回収集した舞の情報源の中で最も新しいバージョンに対応した内容です。
動画の主張は「最大コンボを追わず、1本のコンボに固定して覚える」というもの。焔ストックとドライブゲージの組み合わせでルートが無限に増えてしまうので、まず基礎ルートを100%決められるようにしてから、やり込み要素として使い分ける、という考え方です。
内容
扱われている主なテーマ
動画のチャプター(概要欄より):
- 0:00 YEAR4とりコレコンボ
- 2:03 1番おすすめコンボ
- 5:26 コンボの固定化
- 10:13 Dゲージ0.1〜
- 10:58 応用編
- 11:52 2.1ゲージ
- 16:40 4.1ゲージ
- 20:56 まとめ
- 22:51 コンボまとめ
具体手順
抽出できた範囲:動画全編の自動字幕から抽出しました。🚨 この動画は実演画面とコンボ表示に強く依存しており、字幕から正確なコンボレシピを復元できませんでした。 22:51 からの「コンボまとめ」は画面上にレシピが表示されるだけで、音声の解説がありません。そのため本記事にはレシピそのものではなく、字幕から確実に読み取れた「どのルートを選ぶか」「なぜそのルートか」という判断部分のみを記載しています。推測でレシピを補っていません。 実際のレシピは元動画を確認してください。
前提:中央と、焔ストックなしのときは変わっていない(0:47〜)
- 画面中央のコンボは基本的にほとんど変わっていない
- 画面端でも、ドライブゲージを使わないなら従来どおり
- 焔ストックが無いときは、これまでのコンボをそのまま使えばよい
- 動画の本題は、焔ストックが付いてからのコンボだと述べています
2ゲージ使う場合(1:05〜)
- 2ゲージ使う場合は、これまでどおり OD 龍炎舞を使うほうがよいとしています
- OD 龍炎舞にすると +26 になるので、星孔雀の持続を重ねるルートに行ける
- そのためこのルートは弱くなっておらず、2ゲージ使うならこちらがよい、という説明です
一番おすすめのルート(2:03〜)
焔ストックが付いた状態で、画面端、シミーが成功したときのルートを「圧倒的1位」として挙げています。
このルートの利点として挙げられているのは次の4点です。
- ノーゲージなら火力が一番高い(動画内の比較では、別ルートが 4740、このルートが 4620 で、差は 120。「120ならコンボの固定化のメリットの方が大きい」という判断)
- 前方ステップでフレームを消費すると、確実に詐欺飛びのフレームになる
- 前方ステップでフレームを消費しないと詐欺飛びのフレームにならないと説明しています
- コンボ自体は前方ステップ無しでもつながるが、前方ステップを入れると確実に詐欺飛びのフレームになる、という補足です
- ドライブゲージの消費が実質 0.4 本程度
- ドライブゲージ3本の状態からこのコンボをして、2.8本まで残っている。実質の消費は0.4本ほどという実演です
- 0.4本でこのダメージが出るのはとても強く、バーンアウトしない限り、これを選んでよいくらいだと評価しています
- 締めの必殺忍蜂の後に、SA1・SA2・昇龍(飛翔龍炎陣)のどのルートにも繋げられる
- ほぼすべての SA ルートと昇龍、ノーゲージルートと SA ルートの選択を、最後の必殺忍蜂の後まで先送りできる点もとても強い、としています
- 迷ったときや頭が追いつかないときは、このルートにしておけばよい、とも述べています
ルートの構成として字幕から読み取れた要素(順序と細部は元動画を確認してください):
- シミーの場合は しゃがみ中P > 立ち強P で壁やられ(壁に張り付かせる)にする
- 壁に張り付いた後、前方ステップ > 立ち強P > 強 龍炎舞 > 弱 必殺忍蜂
- 立ち強P から OD 花蝶扇に繋げるルートも触れられています
始動技が違っても同じルートに合流する(7:25〜)
- このルートは立ち強Pから入れるので、シミーのときはしゃがみ中P始動になるだけだと説明しています
- OD 飛翔龍炎陣などをすかした後も、始動技が変わるだけです
- これまでも高いダメージのコンボを狙うときは、しゃがみ中Kから立ち強Pへ、星孔雀からしゃがみ中Pへ、といったつなぎ方をしていたので、その部分は従来と同じで、ジャンプから入ってもよい、としています
- ガードした技に応じて始動を変えるだけで、実際にはシミーから始まる場面が多い、という説明です
コンボの固定化という考え方(5:26〜、20:56〜)
この動画の中心にある主張です。
- 新しいコンボを身につけるときは、必ず最初に1本へ固定するところから始める、という考え方です
- まずは100%決められるまで慣らし、迷わずそのコンボに行けて、コンボに頭を使わなくて済む段階まで持っていく
- その段階に達してから、やり込みとしてゲージ量に応じてルートを選び分ける
- 最初から無数のコンボを選び分けられる人はいない、とも述べています
- 舞はドライブゲージと焔ストックの両方でルートが変わるため、選択肢が多すぎて最初は選べない。だから固定化する
- 基礎コンボを確実にできるようにし、ひたすら繰り返す。基礎コンボでもダメージは取れる、としています
- 基礎コンボで練習している間にリーサルを逃すことがあっても、それはひとまず仕方ないものとして、まず基礎に慣れることを優先しています
動画の主自身が認めている限界(21:03〜)
- コンボの固定化を優先しているため、ダメージが低い(安い)部分は確実にあると認めています
- 特に最後の OD をガードした後のドライブゲージ 4.1 本以上のルートは安いと自分でも言っているので、最大ダメージは各自で調べるべきだ、としています
- アップデート直後で、コンボを完全には把握できていないことも理由に挙げています
元動画・記事
- 【YEAR4最新版】強くなった舞の端の焔コンボまとめ!!とりあえずこれを覚えとけばOK! — 山崎だだだ yamazakiDDD(2026年8月11日/25分)
メモ
- 🚨 焔ストックの扱い:この動画は焔ストックありのコンボを主題にしています。 冒頭で「中央のコンボはあまり変わっていない」「画面端もドライブゲージを使わないなら今まで通り」「焔ストックがない時は今まで通りでいい」「本題は焔ストックが付いてから」と明確に区別されています。したがって本記事に記載した「一番おすすめのルート」以降は、すべて焔ストックあり・画面端の話です。
- ⚠️ この記事は自動字幕(ASR)から抽出しました。 読み替えた対応は次のとおりです。
- 「ホムラ」「ホム」「ホ村」「小村」→ 焔ストック
- 「橋」→ 画面端
- 「シミ」→ シミー
- 「大パン」→ 立ち強P/「しゃがみ中」「シガ中」→ しゃがみ中P
- 「オディ化」→ OD 花蝶扇/「オーデリエブ」→ OD 龍炎舞
- 「恐竜塩部」→ 強 龍炎舞/「弱手のびバ」「忍びバチ」→ 弱 必殺忍蜂
- 「引き大系」→ 星孔雀
- 「前捨て」「マイス捨て」→ 前方ステップ
- 「詐ぎ飛び」「先飛び」「詐飛び」→ 詐欺飛び
- 「バンアウト」→ バーンアウト/「プラ26」→ +26
- 「キソコン」「チトコン」→ 基礎コンボ
- ⚠️ 🚨 コンボレシピそのものを特定できませんでした(推測で補っていません)
- 22:51 からの「コンボまとめ」は画面上の表示のみで、音声解説がありません。 字幕には叫び声と意味をなさない出力しか含まれていませんでした
- 本文中で紹介されている「一番おすすめのルート」についても、字幕から読み取れたのは構成要素の断片のみで、正確な順序・強度・キャンセルの有無は特定できませんでした
- 10:13「Dゲージ0.1〜」、11:52「2.1ゲージ」、16:40「4.1ゲージ」の各章のレシピも、同じ理由で特定できませんでした
- この記事から得られるのは**「どのルートを選ぶか」「なぜそのルートか」という判断の部分**です。レシピは元動画を確認してください
- ⚠️ 8:25 頃の「これSは最後弱勝ね」 … SA ルートの締めについての言及と思われますが、技名が特定できませんでした。
- この動画は 2026年8月11日公開で、Year4 アップデート(2026年8月3日)の8日後です。今回収集した舞の情報源の中で最も新しいバージョンに対応しています。 ただし動画の主自身が「アップデート直後だから完璧にコンボが分かっていない」と述べている点に注意してください。