概要
プロゲーマーの ACQUA さんによる、舞と戦う側のキャラ対策動画です(11分58秒)。
OD 花蝶扇と溜め花蝶扇への対策は難しいので、そこに力を注ぐ前に、比較的簡単で勝率につながる部分から手を付けようという方針が全体を貫いています。ジャストパリィやアルティメットガードといった難しい技術に頼らず、後ろ下がり・暴れ・すかし飛び・前ジャンプといった実行しやすい行動で対処する内容です。
内容
扱われている主なテーマ
動画のチャプター(概要欄より):
- 00:00 開始
- 00:40 触られた時の後ろ下がり&暴れ
- 03:26 遠目からの空ジャンプ
- 04:31 インパクトの狙い目
- 06:58 グラップ後の前ジャンプ
- 07:51 ムササビ後の起き攻め対策
- 09:17 ホールド花蝶扇は絶対に咎める
具体手順
抽出できた範囲:動画全編の自動字幕から抽出しました。自動字幕のため技名の誤変換が多く、判読できなかった箇所は
## メモに明記しています。 実演映像でのみ示されている間合いやタイミングは字幕に含まれないため、細部は元動画を確認してください。
全体の方針(0:00〜)
- 舞対策には、とても難しいものとそうでないものがある。多くの人が困っているのは OD 花蝶扇や溜め花蝶扇だろうが、そこへの対策はやはり難しい、という前置き
- その代わり、それ以外にも比較的分かりやすく、勝率が上がりそうな対策がかなりある、というのがこの動画の主旨
① 触られたときの後ろ下がり&暴れ(0:40〜)
- 舞はガードさせて有利になる通常技がないので、近距離で触られた後は当て投げが増える
- 対策1:触られたら後ろ下がりして投げをすかす
- 下がって投げをすかしたら、そこで終わらせずに大きなダメージの反撃まで入れるところまでを1セットにする、と説明されています
- 対策2:4F暴れ
- 投げに勝てる
- 負ける選択肢は打撃だが、食らってもダメージは 1000 程度(動画では暴れて負けた場合も 1040 と示されています)
② 遠目からのすかし飛び(3:26〜)
- 舞の飛び道具は先端が当たってもダメージが 500 程度しかないため、それを嫌ってジャンプで対応されると、舞側はリスクが大きくて撃ちにくくなる
- 遠目の距離からのジャンプは有効。特にモダンの舞に効く
- 飛翔龍炎陣は横へのリーチが短いので、この距離だとあまり落とせない(早めに出せば落ちる可能性はある、という補足あり)
③ ドライブインパクトの狙い目(4:31〜)
舞が OD 花蝶扇を撃ちたくなる場面が2つあり、そこがドライブインパクトの狙い目だと説明されています。
- 狙い目1:相手(自分)のジャンプの着地際
- 舞側は対空を出すのを怖がるので、ひとまず着地に OD 花蝶扇を当ててドライブゲージを削っておこう、と考える場面がとても多い、という説明です
- 狙い目2:舞が有利フレームを取っている状況
- 舞がはっきり有利な状況で、ひとまず OD 花蝶扇で打ち返そうとする場面です
- 例としてベガのダブルニーをガードした後などが挙げられています
- 「これはマジで実戦値が高い」と評価したうえで、ほかのキャラより舞に対して特に効く理由として、OD 花蝶扇が強いことがあまりに分かりやすいので誰もが撃ち、狙いを絞りやすいことを挙げています
- 対戦していて「この後は毎回 OD 花蝶扇を撃ってくるな」と思ったら狙う
- ⚠️ 注意点:舞が焔ストックを持っている場合は弾が2発になるので、ドライブインパクトが負ける
- ただし「この後コンボされるわけではないので、そこまで大惨事にはならない」とも補足されています
④ 投げ抜け(グラップ)後の前ジャンプ(6:58〜)
- 舞は投げ抜け(グラップ)の後に本当によく OD 花蝶扇を撃つので、投げ抜けが起きたら前ジャンプが非常に強い、と説明されています
- 「騙されたと思ってやってほしい」と強く勧められている項目です
⑤ ムササビの舞後の起き攻め対策(7:51〜)
- ムササビの舞からの前ジャンプ攻撃は「すごくお手軽なので初心者でも使う人が多い」
- 対策:弱の昇龍系の技で返せる
- 舞自身なら弱 飛翔龍炎陣で返せる
- ルークの弱昇龍でも返せる
- 「昇龍拳を持っているキャラクターならほとんど返せる」
- リリーは条件付き(動画では「風がないとダメ」と述べられています)
- 「ムササビの舞からの前ジャンプ攻撃で攻めてくる人には、弱昇龍なら返せるというのは覚えておくといい」
⑥ ホールド花蝶扇は絶対に咎める(9:17〜)
- 花蝶扇まわりは難しいので対策の優先度は高くしなくてよい、と前に述べたうえで、それでも一番の負け筋は溜め(ホールド)花蝶扇を通してしまうことだとしています
- 対策:溜めを見たら前ジャンプする
- 花蝶扇の溜めを見て、溜めだと判断したら前ジャンプする動きは、少し練習しておくとよい、と勧めています
- ドライブインパクトでもよいが、注意点がある
- 早く撃ちすぎると通常の花蝶扇に当たってしまい、返される
- 前ジャンプの利点:失敗しても花蝶扇を食らうだけで済む。ドライブインパクトは失敗するとインパクト返しをされるのでリスクが大きい
- ジャンプよりドライブインパクトのほうが簡単だと感じる人が多いだろうから、難しければドライブインパクトでもかまわない、とも補足しています
まとめ(10:54〜)
- 花蝶扇への対処としてアルティメットガードやジャストパリィがよく挙がるが、それらは難しいとしています
- それよりも、触られたら後ろ下がりで投げをすかす、暴れを増やす、すかし飛びで昇龍を誘う、投げ抜けが起きたら前ジャンプする、といった比較的簡単で実戦で勝率に直結する対策から取り組むほうが、舞戦の勝率は上がる、というのが締めくくりです
元動画・記事
- 【スト6、SF6】簡単に出来て実戦的な不知火舞対策 — ACQUA(2025年3月10日/11分58秒)
メモ
- 焔ストックの扱い:この動画は基本的に焔ストックなし(通常版)の舞を前提に対策を説明しています。焔ストックに触れているのは1箇所だけで、**ドライブインパクトの狙い目の節(6:33 頃)で「焔ストックがあると弾が2発になるのでドライブインパクトが負ける」**と注意されています。それ以外の項目(後ろ下がり・暴れ・すかし飛び・投げ抜け後の前ジャンプ・ムササビ後の対策・ホールド花蝶扇)については、情報源からは焔ストックの有無が読み取れませんでした。 推測で補っていません。
- ⚠️ この記事は自動字幕(ASR)から抽出しました。 自動字幕の誤変換が多く、次の対応で読み替えています。
- 「オディ下朝鮮」「大パカ挑戦」「オディ化調整」→ OD 花蝶扇
- 「ため課朝鮮」「課長戦」「挑戦」「戦」→ 花蝶扇(文脈により溜め花蝶扇/ホールド花蝶扇)
- 「マ」「マイ」→ 舞
- 「ホムラ」→ 焔(焔ストック)
- 「ムサさび」「さび」→ ムササビの舞
- 「グラップ」→ 投げ抜け
- 「マイジャンプ」「マジャンプ」→ 前ジャンプ
- 「昇券」「勝券」→ 昇龍拳
- 「4フレ」→ 4F
- ⚠️ 判読できなかった箇所(推測で補っていません)
- 3:44 頃の「かなり醤油が使って」 … 舞側のリスクを説明している箇所ですが、正確な語が特定できませんでした
- 5:20 頃に列挙されているキャラクター名。「ベガのダブルニー」は判読できましたが、それに続く「うとか剣とかとか」の部分は特定できませんでした
- 8:48 頃のリリー以外のキャラクター名の列挙。「ルークの弱昇龍」は判読できましたが、「オ剣」「オガル」といった出力は正確な表記を特定できませんでした
- 動画は 2025年3月10日公開です。その後のアップデートで舞の性能(特に花蝶扇の影縫い削除など)が変わっているため、対策の前提が変わっている箇所がある可能性があります。
- 実演映像が中心の動画です。 間合いやタイミングは画面上で示されているため、細部は元動画を確認してください。