コンボ上級

Year4 のディージェイを2人で検証|しゃがみ強P・立ち強P・ODマシンガンアッパーで 3760+置き攻め、前方ステップ2回からの8F詐欺飛び

情報源:TAKERA CHANNEL(YouTube) ・ 投稿日:2026-08-06

概要

2026年8月3日アップデート(Year4)から3日後に、ディージェイ使い2人で調整内容を検証しながら話している17分6秒の動画です。ゲストは大須晶氏(動画タイトルの表記)。

強化点をそのまま喜ぶ内容ではなく、「どの場面で実際に使うのか」を詰めていく内容になっています。

内容

  • 視聴者から寄せられたネタの検証
  • 立ち中P(ガード後の引きっぱなし)に対する しゃがみ中P
  • サンライズヒール(前中K/→+中K)の不具合修正と地面バウンド
  • OD マシンガンアッパーを使う場面と使わない理由
  • シミーで投げをスカした後の高ダメージルート
  • OD マシンガンアッパー後の状況(+7F・持続重ね)
  • 前方ステップ2回からの8F詐欺飛び

具体手順

1. 視聴者から寄せられたネタ(0分3秒〜1分18秒)

視聴者のツイートを読み上げています。

  • 大きいキャラにだけ、立ち中Pを密着でガードさせた後、レバーを引きっぱなしの相手にしゃがみ中Pが届く、というネタです
    • 細かいところまで詰めている、という反応が出ています
  • ジャックナイフで原人(何もしない相手)を狩りやすそう、というネタです
    • 置き攻めでの垂直(ジャンプ)のような使い方で、原人狩りにめくりも付いてくる形だ、と受け止めています
  • 🚨 1つ目に読み上げられているネタ(ダブルローリングソバットからの並びに関するもの)は、自動生成字幕が「大そばヒットや青ヒット6K5ダの壁を作れる密着よりプレで弱々4弱中継」と崩れており、手順が確定できませんでした。推測で補っていません。

2. 調整全体への評価(2分19秒〜5分26秒)

  • 大須晶氏は、今の3倍ぐらいの調整が欲しかった、と話しています
  • 強くなったか弱くなったかはあまり気にしておらず、遊び方が増えたり変わったりするワクワク感を求めている、という立場です
  • 競技として取り組んでいるわけではないので、楽しく遊べればよい、とも述べています
  • 要望の例として、後ろを入れながらしゃがみ強Kを押すと一般的なキャラのようなしゃがみ強Kが出る程度の調整でもよい、そうすればディージェイにも対空しゃがみ強Kの選択肢が増える、と挙げています
  • OD ジョスクール中Kで叩きつけた後に置き攻めに行ける、といった変化(ダメージはそのままでよい)を求めている、とも話しています
  • 他のキャラが新しい固めやコンボを開拓している中で、ディージェイは小技を連打しているだけで地味だ、という感想も出ています

3. サンライズヒール(前中K)(4分43秒〜5分23秒)

  • →+中K に(ガード待機判定が)ちゃんと付き、3年目・4年目にして不具合が直った、と話しています
  • あの(不具合に)気づかないはずはない、と疑問を示しつつ、不具合扱いでも結果的に良くなったのでよい、という受け止め方です
  • あわせてバウンド時の追撃も可能になり、置き攻めで →+中K を少しずらして重ねたときに画面端で前飛びに当たれば SA1 が入る、という点を高く評価しています

4. OD マシンガンアッパーをどう見るか(5分26秒〜6分50秒)

  • 通常の OD エアスラッシャーから強ジャックナイフに行く形が強いので、OD マシンガンアッパーに2本使う必要があるのか疑問だ、という意見が出ています
  • 画面端は OD(エアスラッシャー)が強いので、そちらを使うという考えです
  • OD マシンガンアッパーのほうがダメージが高ければ使う価値はあるが、ほぼ変わらない、としています
  • 画面端では OD(エアスラッシャー)のほうがはっきり高く、中央では一応 OD マシンガンアッパーのほうが伸びる、と比較しています
  • 運びもジャックナイフとあまり変わらなかったはずだ、という話です
  • ゲージが6本あるときに2本を還元する先としては悪くない、という見方も出ています
  • 見た目が変わり、素早く動けるようになった点、喜び(のダンス)が無くなった点にも触れています

5. 立ち中Pとレバー引きっぱなし(6分51秒〜7分30秒)

  • 大きいキャラ限定ではあるが、立ち中Pの後にレバーを引く相手からダメージを取れるようになったのは非常に大きい、という評価です
  • 大きいキャラ以外にも多少は振ってよいのでは、とまで話しています
  • 貴重な下段だ、という位置づけです
  • これまでは立ち中Pをガードされた後、レバーを引く相手には歩き投げが届かず、ジャストパリィへの対応も面倒だった、と従来の悩みを挙げています
  • 今後は下段なので、ジャストパリィにもドライブラッシュにも対応でき、悪くないと見ています

6. OD ジャックナイフマキシマムでの拾い(9分23秒〜10分20秒)

  • 調べたところ、OD ジャックナイフマキシマムでも拾え、かなり低い位置でも拾える、と話しています
  • ただし確実ではなく、大会で確実でないまま OD ジャックナイフを撃って空中で(外せば)試合が終わる、という注意も出ています
  • 意外といけるが少し難しい、という評価です
  • 出始めで飛んだ相手には無理で、飛んでいるところに →+中K が当たった場面なら行ける、という条件です
  • 結局(SA を)使ってしまうのが手堅い、という意見です
  • この高さでは繋がらない、という確認もしています

7. カウンターヒットの扱い(10分21秒〜11分4秒)

  • カウンターヒットしたときのリターンが大きいので、カウンターヒット以外は無視してカウンターヒットだけを見ている、という話です
  • ガードされたときは最速行動もよいが、ノーマルヒットはかなり捨てている、としています
  • 行けてもダブルローリングソバットで締める程度だ、ということです

8. OD マシンガンアッパーを入れるコンボ(11分19秒〜13分30秒)

  • OD マシンガンアッパーは立ち強Pからでないと繋がらないので、しゃがみ中Pパニッシュカウンターか立ち強Pからになる、と整理しています
  • それが入るのは、飛びが通ったときやドライブラッシュ立ち中Pが入ったときなどだ、としています
  • そうした場面ではマシンガンアッパーに行く、3400 出て置き攻めもできる、という判断です
  • シミーで投げをスカした後:
    • シミーで投げをスカしたとき、しゃがみ強Pを密着ぎりぎりでスカせば、立ち強Pからマシンガンアッパーに行ける、と紹介しています
    • 距離はあるが、頑張る価値があると感じた、と話しています
    • シミーからこの形、そして立ち強P(から繋ぐの)はかなり難しい、とも述べています
    • これで 3700 出るので、他のルートよりはっきり高い、と比較しています
    • しかも置き攻めがきちんと付く、としています
    • ダメージが 500 ぐらい上がり、展開はあまり変わらない、という評価です
    • ドライブラッシュ立ち中Pや飛びからも、300 から 500 ぐらいダメージを上げつつ似た置き攻め状況になる、としています
    • 画面端なら、おそらく(中・弱・弱の並びに)行ったほうがよい、とも話しています

9. OD マシンガンアッパー後の状況(13分22秒〜14分5秒)

  • OD マシンガンアッパーの後は一応プラス7で、きちんと密着になる、と確認しています
  • この(動作が)終わった後に回っていくと投げられそうだ、という話です
  • 重ねること(埋めること)はできる、としています
  • ただ 7 なので、少し(暴れが)入る、と注意しています
  • 7 ということは持続が当たるので、ここから繋がる、という説明です

10. 前方ステップ2回からの8F詐欺飛び(14分5秒〜15分3秒)

  • ざぶとん君が見つけてくれた連係として紹介しています
  • 前方ステップ・前方ステップから立ち弱P連打キャンセルの2発目を出すと、8フレームの詐欺飛びになる、という内容です
  • そのため無敵が遅いキャラ(エド、ベガなど)にはかなり強い、としています
  • ドライブラッシュ エアスラッシャー持続なども一応行けるが、2本払ったうえにさらに1本となると燃費が(悪い)、と話しています
  • ゲージは極力使いたくない、中央でガードさせる目的で Dゲージを使いたくない、という考えです

11. ドライブゲージを使わない埋め方(15分3秒〜15分32秒)

  • Dゲージを考えるなら、前歩きでも一応重ねられ、かなり余裕を持って埋められる、としています
  • ただ硬直(のタイミング)には慣れない、とも述べています

12. まとめ(15分32秒〜16分42秒)

  • 結論として、しゃがみ強P → 立ち強P → マシンガンアッパーの形に行き着いた、と話しています
  • 2本使う価値があり、2ゲージで 3760 に置き攻め付きはかなりのパワーだ、と評価しています
  • その後にシミーを食らうと危険なので投げを捨てる人が多く、投げの 1200 点もきちんと取れれば 5000 近くになる、という計算です
  • パニッシュカウンターしたとき(9 なので立ち強Pに行ける)や、ドライブリバーサルをガードしたときもこの(マシンガン)アッパーのルートに行ける、と付け加えています(字幕に聞き取れない部分があります)
  • 最後に大須晶氏は、そう考えるとやはり(調整が)少ない、と締めています

メモ

記事中の略称と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
コパン立ち弱P(ジャブ)
タ中パンチ/立ち中パン立ち中P(フロントフック)
壊し/小足しゃがみ弱K(アンダーウィップ)
しゃがみ中パンしゃがみ中P(レッグクラッシュエルボー)
大パ/立ちパン立ち強P(ブラストアッパー)
シが台/しゃがみ大しゃがみ強P(バーストフック)
坂角がみ台キック/しゃがみ台キックしゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)
6中K/毎中系(音声認識の崩れ)サンライズヒール(→+中K)
ジャック/ジャックナイフジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K)
オーディジャックOD ジャックナイフマキシマム
大そば/ダブルローリングソバットダブルローリングソバット(↓↘→+強K)
ODマシ/マシンガンアッパーOD マシンガンアッパー(↓↙←+PP)
オーディス/OD弾/ODエアスラOD エアスラッシャー(←溜め→+PP)
OD ジョスクール中KOD ワニングムーン(OD ジョスクール中に中K)
ラッシュ中パンドライブラッシュからの立ち中P
ジャスパジャストパリィ
パニカンパニッシュカウンター
レバー引きっぱなし後ろを入れっぱなしにすること
原人狩り起き上がりにその場で暴れる相手を潰すこと
前捨て/マイスフィーク前方ステップ
ディリバドライブリバーサル(レッグスクラッチ)

公式フレームデータとの照合(2026-08-30 取得のスナップショット)

本文に数値・性能が出てくる技だけを照合します。

項目公式データ照合
立ち中P発生7F/持続7-9F/硬直13F/ヒット+5F/ガード**+2F**/ダメージ600/属性 上✅ ガード +2F なので「ガードさせた後に相手が引きっぱなしをしてくる」という話の前提と整合します
しゃがみ中P発生6F/持続6-9F/ヒット+5F/ガード-1F/キャンセル C/属性 上⚠ 公式の属性は「上」です。本文の「貴重な下段ではある」は立ち中Pのガード後に届く技としての話か、別の技を指している可能性があり、動画からは確定できませんでした
しゃがみ強K発生14F/持続14-23F/硬直15F/ヒット D/ガード-11F/属性 下/備考「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」✅
しゃがみ強P発生8F/ヒット+6F/ガード-2F/備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」✅
立ち強P発生9F/持続9-14F/キャンセル C/備考「持続の2F目までキャンセル可」✅ 「9なんで、一応立ち強Pはいけるっす」という説明と一致します
OD マシンガンアッパー発生26F/持続26-29F/硬直35F/ヒット D/ガード-19F/ダメージ2,500/コンボ補正20%/キャンセル SA2/備考「最終段ヒット時ハードノックダウン」✅
OD エアスラッシャー発生10F/全体46F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1,000/始動補正20%/キャンセル SA2✅
強 ジャックナイフマキシマム発生5F/ヒット D/ガード-44F/ダメージ1,300✅
OD ジャックナイフマキシマム発生6F/ヒット D/ガード-55F/ダメージ1,500/備考「1-11F 完全無敵」「3段目以降は初段~3段目ヒット時のみ派生」✅
OD ワニングムーン発生19F/ヒット+7F/ガード-2F/属性 中/備考「10-22F 投げに対して無敵」「空中ヒット時床バウンド」✅ 「OD ジョスクール中Kで叩きつけた後」という話と整合します
SA1 グレイテストソバット発生7F/ダメージ2,000✅
前方ステップ全体19F—
スタンプ・ザ・ビート/フリップスルー(通常投げ)発生5F/ダメージ1,200/備考「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」✅ 「投げ1200点」という数値と一致します

ダメージの数値について:本文の「3400」「3700」「3760」「5000近く」はコンボ補正のかかった状態での実測値であり、公式フレームデータの単発ダメージの合計とは別のものです。

「プラス7」「8フレーム詐欺飛び」について:公式フレームデータに「技を当てて相手を倒したあとの有利フレーム」の列はありません。動画内の実測として扱っています。

公式の調整履歴との関係

この動画の内容が直接影響を受ける項目を、公式のバトル変更リストから引用します。

2026.08.03 update(Year4)

サンライズヒール (→+中K):①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。

【OD】マシンガンアッパー (↓↙←+PP):ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。 ※ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています。

立ち弱P:ヒットバック/ガードバックを縮小しました。

**立ち中P・しゃがみ中P・立ち強P・しゃがみ強P・エアスラッシャー・ジャックナイフマキシマム(通常版)は、公式のバトル変更リストで 2026年8月3日アップデートでは変更されていません。**動画で「立ち中Pからレバー引きに対してダメージを取れるようになった」と語られているのは、立ち弱P などのヒットバック縮小の結果として届くようになった、という話です。

現在との差:この動画は 2026年8月6日公開で、それ以降、公式のバトル変更リストは更新されていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=aTQC2GMxV98
TAKERA CHANNEL(YouTube)/投稿日:2026-08-06